たるみや二重あご、フェイスラインのもたつき改善としてSNSでも話題の「インモード(InMode)」。切開を伴わない手軽な高周波(RF)治療として、日本国内でも人気が急上昇しています。
「韓国で受ければ日本の半額以下でできるのでは?」「渡韓ついでに安く小顔になりたい」と考え、韓国でのインモードの料金相場を調べている方も多いのではないでしょうか。
確かに、韓国の美容クリニックは価格競争が激しく、施術単体の費用は日本よりも安い傾向にあります。
近年では、日本国内でも韓国の最安値帯と同等の価格でインモードを提供し、手厚いアフターフォローを備えたクリニックが登場しています。
この記事では、インモードの韓国と日本での料金相場の比較をはじめ、渡航費を含めた総額シミュレーション、そして読者の隠れた不安に寄り添う本当に安くて安心できるおすすめのクリニックを徹底解説します。コストと安全性の両面から、あなたにとって最適な選択肢を見つけるための完全ガイドです。
韓国でのインモードの料金相場は本当に安い?
インモードは、イスラエルのInMode社が開発した高周波(RF)機器を用いた美容医療施術です。日本では「切らない小顔治療」として、韓国では「インモードリフティング」として広く認知されています。
実際に韓国でインモードを受ける場合、日本と比べてどれくらい安いのでしょうか。まずは、目的別に分かれる3つの主要モードごとの料金相場を見ていきましょう。
モード別(MiniFX / Forma / Vリフト)の韓国相場
インモードには、主に脂肪層へアプローチする「MiniFX(ミニFX)」と、皮膚表面から真皮層へアプローチして引き締めやハリ感向上をサポートする「Forma(フォーマ)」、そしてこれら2つを同日に組み合わせる「Vリフト(インモードVリフティング)」の3つのメニューが用意されていることが一般的です。
日韓の美容クリニックの一般的な初回・単回価格の目安を比較したデータは以下の通りです。
| モード・施術名 | 韓国の料金相場(目安) | 日本の料金相場(目安) | 目的・特徴 |
|---|---|---|---|
| MiniFX (ミニFX) | 約17,200円〜20,000円 | 約25,700円 | 脂肪層に熱を与え、フェイスラインや二重あごのボリューム感を調整。 |
| Forma (フォーマ) | 約14,500円〜20,000円 | 約23,300円 | 真皮層に刺激を与え、肌の引き締めやハリ感アップをサポート。 |
| Vリフト (MiniFX + Forma) | 約30,000円〜35,800円 | 約38,600円 | 脂肪アプローチと肌の引き締めを同時に行う複合プロトコル。 |
※上記の料金相場は、複数のクリニック公式ページ等の情報を基に算出した目安です(1ウォン=約0.1円換算を含む)。実際の料金は、施術範囲(部位)、ショット数(照射時間)、クリニックの設定により異なります。
※「Vリフト」はInMode社の公式製品名ではなく、日本や韓国の各クリニックが「MiniFX+Forma」の複合プロトコルに対して独自に命名している通称です。
比較表からもわかるように、施術単体の価格で見れば、韓国でのインモード相場は日本よりも1回あたり数千円〜1万円程度安く設定されています。

なぜ韓国のインモードは安いのか?
韓国のインモード料金が安価に設定されている背景には、韓国特有の美容医療市場の構造があります。

例えば、ソウルの江南(カンナム)エリアなどでは、半径数百メートルの範囲に数十から数百のクリニックがひしめき合っています。患者を獲得するために、各クリニックが初回限定キャンペーンや大幅な割引プランを打ち出すことが日常化しています。
また、美容医療の需要が非常に高いため、1日あたりの施術件数が多いのも特徴です。高額な医療機器を複数台一括で大量導入することによるスケールメリット(コスト削減)が働きやすい環境にあります。これにより、1回あたりの施術単価を抑えて提供することが可能になっています。
確かに韓国の施術費用は魅力的ですが、ここで冷静に考えておくべき重要なポイントがあります。
それは、日本から韓国へ出向くための「渡航費(トータルコスト)」と「リスク」の存在です。
渡航費を含めた日韓の総額コスト比較シミュレーション
インモードの施術単体の料金は、確かに韓国の方がリーズナブルです。しかし、日本から渡航して施術を受ける場合、単なる施術費用だけでなく、旅費や諸経費を合算した「トータルコスト」で比較することが重要です。
航空券・宿泊費を含めたトータルコストの罠
韓国でインモード(Vリフト相当:MiniFX+Formaの複合メニュー)を単独で受ける場合と、日本国内で同等の施術を受ける場合の総額コストをシミュレーションしてみましょう。
飛行機代を含めると、本当にお得なのでしょうか?
【日韓のインモード1回あたりのトータルコスト比較目安】
| コスト項目 | 韓国渡航で受ける場合(1泊2日想定) | 日本国内で受ける場合(都内近郊想定) |
|---|---|---|
| インモード施術費 (Vリフト相当) | 約30,000円〜35,800円 | 約21,780円〜38,600円 |
| 航空券 (LCC往復目安) | 約20,000円〜40,000円 | 0円 |
| 宿泊費 (1泊目安) | 約8,000円〜15,000円 | 0円 |
| 現地交通費・食費等 | 約5,000円〜10,000円 | 数百円〜数千円(国内交通費) |
| トータルコスト目安 | 約63,000円〜100,800円 | 約21,780円〜40,000円前後 |
※上記のシミュレーションは目安であり、渡航時期や航空会社、為替レートにより大きく変動します。
このように、インモードの施術単体(数万円程度)のためだけに渡韓する場合、航空券や宿泊費などの固定費が重くのしかかり、結果的に日本国内で受けるよりも総額が高くなってしまうケースが少なくありません。

もし、高額な輪郭整形や脂肪注入などと合わせて複数の施術をまとめて受けるのであれば、渡航費を差し引いても韓国で受けるコストメリットは出やすい傾向にあります。しかし、インモードのような数万円規模の肌管理・引き締め治療を単体、あるいは少ない回数で受けるのであれば、トータルコストの観点からは日本国内のクリニックを選ぶ方が合理的と言えます。
渡韓前に知っておくべきインモードの基本情報とアフターケアリスク
韓国での施術を検討するにあたり、コスト以上に慎重に確認すべきなのが「施術自体の理解」と「帰国後のトラブルに対するリスク」です。
期待される効果と機器の仕組み
インモード(InMode)は、高周波(RF)エネルギーを利用し、皮膚の深部や脂肪層に熱エネルギーを届ける美容医療機器です。顔全体の引き締めから、部分的なボリューム感の調整まで、アプローチの異なるモードを使い分けることが特徴です。
- MiniFX(ミニFX): 陰圧(バキューム)と高周波を組み合わせ、皮下脂肪層へアプローチします。フェイスラインや二重あごのもたつきなど、ボリューム感の調整を目指すモードです。
- Forma(フォーマ): 皮膚表面から真皮層へ向けて高周波エネルギーを届けます。肌の引き締めや、コラーゲン・エラスチンの産生を促すことで、ハリ感の向上をサポートするモードです。
副作用・ダウンタイムの目安
インモードはメスを使用しない施術ですが、熱を加える性質上、いくつかの副作用が起こる可能性があります。
- 赤み・熱感・腫れ: 施術直後から数時間〜数日程度、施術部位に赤みやほてり、軽度の腫れが生じることがあります。
- 内出血(吸引性皮下出血): 特にMiniFXは皮膚を吸引しながら照射するため、キスマークのような内出血が生じる場合があります。通常、数日〜2週間程度で自然に消退していくとされています。
当日からメイクや洗顔は可能ですが、強い日焼けを避け、保湿をしっかりと行うことが大切です。
施術間隔と推奨回数
インモードは1回の施術でも変化を感じる方がいますが、継続的なアプローチによってより高い効果の持続が期待できます。

メーカー(InMode社)の公式マニュアル等では、一般的に3〜4週間の間隔を空けて、3〜6回の施術を1つのシリーズとして行うことが推奨されています(※日本国内のクリニックでは、医師の判断により2〜4週間に1回のペースで運用されることもあります)。
複数回の通院が推奨される施術であることも、渡韓して受けるか、通いやすい国内で受けるかを判断する重要なポイントになります。
公的機関データから見る越境美容医療のリスク
海外での美容医療には、国内とは異なる特有のリスクが潜んでいます。万が一のトラブル時、すぐに相談できる環境はありますか?
国民生活センターに寄せられた美容医療関連のトラブル相談は、2018年度の1,980件から2024年度には10,717件へと約5.4倍に急増しています(出典: 国民生活センター公式PIO-NETデータ・2025年8月時点)。その中には、海外渡航先での美容医療トラブルも含まれます。
韓国での美容医療における主なリスクは以下の通りです。
アフターケアの困難さ: 施術後に強い赤みや内出血が長引く、火傷のような症状が出た場合、日本に帰国してからでは執刀医・担当医に直接診てもらうことが困難です。日本のクリニックでは「他院(特に海外)で受けた施術のトラブル対応は不可」とされるケースも少なくありません。
言語の壁によるミスコミュニケーション: 日本語コーディネーターが常駐しているクリニックでも、医師との直接のコミュニケーションは韓国語になることが多く、細かな要望や熱さ・痛みの感覚が正確に伝わらないリスクがあります。
公的救済制度の対象外: 日本国内で未承認の医療機器や医薬品を使用した自由診療でのトラブルは、原則として医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
韓国と日本のインモードおすすめクリニック5選
ここからは、インモードを安く受けられるおすすめのクリニックを厳選して5院ご紹介します。
トータルコストや安全性を重視する方向けの「日本国内の格安クリニック」と、韓国での施術を希望する方向けの「ソウルの人気クリニック」をピックアップしました。

※なお、インモード(Morpheus Proを除く、MiniFXやForma等)は、日本の薬機法上の承認を得ていない未承認医療機器であり、医師の責任において個人輸入され使用されています。
コストと安全性のバランスで選ぶことが、後悔しない治療への第一歩です。
1. ルラ美容クリニック(日本国内)
日本国内にいながら、韓国の最安値帯と同等の価格でインモードが受けられるのが「ルラ美容クリニック」です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| MiniFX 料金 | 13,200円(税込) ※1部位 |
| Forma 料金 | 13,200円(税込) ※1部位 |
| Vリフト 料金 | 21,780円(税込) ※期間限定特別価格 |
| アクセス | 渋谷本院、新宿院、池袋院、高田馬場院、町田院、上野院など全国展開 |
| 特徴 | 日本国内で韓国相場レベルの低価格を実現。 帰国後のアフターケアの不安がなく、万が一のトラブル時も国内で完結できる点が大きなメリット。 |
ルラ美容クリニックの最大のメリットは、「韓国へ行くための航空券や宿泊費(約3〜5万円)」をゼロにできることです。インモードVリフティング(MiniFX+Forma)が21,780円(税込)という価格は、韓国のクリニックと比較しても遜色ありません。
言語の壁がなく、施術前のカウンセリングからアフターケアまで全て日本語で完結するため、初めてインモードを受ける方にも最適です。
まずは国内の無料カウンセリングで、自分の悩みに合った施術かどうか相談してみることをおすすめします。
2. JIWOOCLINIC(韓国・ソウル)
韓国での施術を希望する方の中で、コストパフォーマンスを重視する方に人気なのが「JIWOOCLINIC(ジウクリニック)」です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| MiniFX 料金 | 約18,000円(18万ウォン想定) |
| Forma 料金 | 約20,000円(20万ウォン想定) |
| Vリフト 料金 | 約30,000円(30万ウォン想定) |
| アクセス | ソウル特別市江南区(江南駅 徒歩1分) |
| 特徴 | 江南エリアに位置し、価格設定がリーズナブル。複数の美容施術を組み合わせる際にコストメリットが出やすいクリニックです。 |
3. VSラインクリニック 江南店(韓国・ソウル)
フェイスラインの形成やVライン治療に特化したメニュー展開が特徴のクリニックです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| MiniFX 料金 | 約8,900円(8.9万ウォン想定) |
| Forma 料金 | 約12,000円(12万ウォン想定) |
| Vリフト 料金 | 約18,000円(18万ウォン想定) |
| アクセス | ソウル特別市江南区(江南駅 徒歩1分) |
| 特徴 | キャンペーン価格の適用により、非常に安価な価格設定が魅力。価格重視で渡韓する方に向いています。 |
4. XENIA CLINIC(韓国・ソウル)
プライベート空間の提供やホスピタリティに力を入れている、江南エリアの人気クリニックです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| MiniFX 料金 | 約20,000円(20万ウォン想定) |
| Forma 料金 | 約11,600円(11.6万ウォン想定) |
| Vリフト 料金 | 約56,800円(56.8万ウォン想定) |
| アクセス | ソウル特別市瑞草区(新論峴駅 徒歩2分) |
| 特徴 | インモードの全機種を完備しており、落ち着いた環境で丁寧な施術を受けたい方におすすめです。 |
5. レアージュソウル皮膚科(韓国・ソウル)
リフトアップ治療や脂肪溶解治療に強みを持つ、狎鴎亭(アックジョン)エリアのクリニックです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| MiniFX 料金 | 約22,000円(22万ウォン想定) |
| Forma 料金 | メニュー展開は公式要確認 |
| Vリフト 料金 | 約38,500円(38.5万ウォン想定) |
| アクセス | ソウル特別市江南区(狎鴎亭駅 徒歩3分) |
| 特徴 | 2種類のハンドピースを使い分け、効率的かつ効果実感にこだわった施術プランを提供しています。 |
※韓国のクリニックの料金は1ウォン=0.1円で換算した目安です。為替レートやキャンペーン状況により変動するため、最新情報は必ず各クリニックの公式ページでご確認ください。また、渡航の際はアフターケア体制の事前確認を強く推奨します。
インモードに関するよくある質問(FAQ)
インモードとハイフ(HIFU)の違いは何ですか?
ハイフ(HIFU)が超音波エネルギーを用いて、皮膚の深い層である筋膜(SMAS層)を点状に加熱し、土台からのリフトアップを目指すのに対し、インモードは高周波(RF)エネルギーを用いて、脂肪層(MiniFX)や真皮層(Forma)にアプローチします。
「顔の脂肪を減らしながら引き締めたい」場合はインモード、「顔の土台のたるみを引き上げたい」場合はハイフなど、目的に応じて使い分け、あるいは併用されることが多いです。
MiniFXとForma、どちらを選べばいいですか?
フェイスラインのもたつきや二重あごなど、「ボリューム感」が気になる場合は、脂肪層へアプローチするMiniFXが適しています。一方、肌の弾力低下や小じわ、毛穴など「肌表面のハリ感の低下」が気になる場合は、真皮層の引き締めを促すFormaが向いています。
両方の悩みを抱えている場合は、これらを同日に組み合わせる複合メニュー(インモードVリフティングなど)を推奨するクリニックが多く見られます。
施術当日のメイクや洗顔は可能ですか?
インモードはメスを使わない施術であり、ダウンタイムが比較的少ないため、原則として当日から洗顔やメイクが可能です。ただし、施術直後は肌が敏感になっているため、摩擦を避け、十分な保湿と紫外線対策(日焼け止めの使用)を心がけてください。血行を過度に促進する激しい運動、サウナ、長時間の入浴、過度な飲酒は当日は控えることが一般的です。
インモードの施術に痛みはありますか?
痛みの感じ方には個人差がありますが、一般的に麻酔は不要なケースがほとんどです。Formaはじんわりとした温かさを感じる程度で、心地よい温熱マッサージのような感覚と言われています。MiniFXは皮膚を吸引しながら熱と電気エネルギーを加えるため、熱さやチクッとした刺激、吸引による引っ張られる感覚を伴うことがありますが、通常は我慢できる範囲とされています。
安すぎるクリニックは効果が薄いって本当ですか?
料金の安さだけで効果が薄いと断言はできません。しかし、極端に安い場合は、「照射時間が短い(ショット数が少ない)」「施術範囲が限定的(両頬のみ、あご下のみ等)」「出力設定が弱い」といった条件がついている可能性があります。
クリニックを選ぶ際は、料金だけでなく、「どの部位に」「どの程度の時間をかけて(または何ショット)」照射してもらえるのか、事前にカウンセリングでしっかりと確認することが重要です。
まとめ:インモードは「国内の適正価格クリニック」がおすすめ
韓国での施術単体の相場は「約14,500円〜35,800円」と日本に比べて安い傾向にあります。しかし、以下の理由から、インモード単体のために渡韓することは必ずしもコストパフォーマンスが良いとは言えません。
- トータルコストの逆転: 航空券(約2〜4万円)や宿泊費(約1万円)を加算すると、総額は6万円〜10万円以上となり、日本国内で受けるよりも高くなるケースが多い。
- アフターケアのリスク: 帰国後に赤みや内出血、火傷などのトラブルが起きた場合、日本のクリニックでは「他院(海外)のトラブル対応不可」とされることが多く、迅速なケアが受けられない。
- 言語の壁: 細かい要望や痛みの感覚など、医師との直接的なコミュニケーションが韓国語になることでの不安。
日本国内でも、「ルラ美容クリニック」のように韓国の相場と同等レベル(Vリフティング:21,780円/税込等)でインモードを提供しているクリニックが存在します。
「トータルコストを抑えたい」「万が一の際も日本語でしっかりとしたアフターケアを受けたい」と考える方は、まずは通いやすい日本国内のクリニックで無料カウンセリングを受け、ご自身の肌状態や悩みに合った治療プランを相談してみることを強くおすすめします。
【未承認医療機器に関する注意事項(医療広告ガイドラインに基づく明記)】
本記事で紹介しているインモード(MiniFX、Forma、Vリフト等)は、日本の薬機法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
- 未承認である旨: 薬機法上の承認を得ていない未承認医療機器です(※同社のMorpheus Pro等一部機種を除く)。
- 入手経路: 各クリニックの医師の判断と責任において、個人輸入により導入されています。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は、厚生労働省のページをご確認ください。
- 国内の承認医薬品等の有無: 同一の性能や効果を持つ国内承認医療機器は存在しません。
- 諸外国における安全性等に係る情報: 米国FDA(食品医薬品局)等の承認を取得していますが、重大なリスクが完全に排除されているわけではありません。
- 医薬品副作用被害救済制度の適用外: 未承認医療機器を使用した自由診療での健康被害は、医薬品副作用被害救済制度および生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象にはなりません。施術のリスクや副作用については、各クリニックの担当医師に必ず直接ご確認ください。

