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インモードとヒアルロン酸は同時に可能?失敗しない順番と間隔

インモードとヒアルロン酸は同時に可能?失敗しない順番と間隔

何度も通院するのは面倒だから1日で終わらせたいけれど、機器の熱でヒアルロン酸が溶けたり、デザインが崩れたりしないか心配……。そんな不安を解消するため、リスクを回避しながら理想の仕上がりを目指すための正しい知識を解説します。

「お顔の引き締めとボリュームアップを同時に叶えたい」とお考えの方にとって、インモードとヒアルロン酸注入の組み合わせは非常に魅力的です。結論から言うと、これらの施術は正しい順番やルールを守れば、原則として同日に受けることが可能です。

インモードで脂肪を減らして土台を引き締め、ヒアルロン酸で立体感をプラスすることで、より洗練された輪郭を目指せます。

しかし、熱エネルギーを利用するインモードと、物理的に補充を行うヒアルロン酸の特性を無視して無計画に施術を進めると、せっかくのデザインが崩れてしまうリスクもゼロではありません。「これから同時に受けたい方」はもちろん、「すでにヒアルロン酸を入れている方」にとっても、安全なスケジュール感を知っておくことは失敗を防ぐための必須条件となります。

この記事では、インモードとヒアルロン酸の同日施術に関する「正しい順番とその理由」をはじめ、待機期間の目安やリスク、そして信頼できるクリニックの選び方まで徹底的に解説します。効率よく安全に理想のフェイスラインを手に入れたい方は、ぜひご一読ください。

→ルラ美容クリニック:
https://www.lula-beauty.jp/inmode/

目次

結論|インモードとヒアルロン酸は同日施術可能?

結論|インモードとヒアルロン酸は同日施術可能?

インモードとヒアルロン酸注入を同じ日に受けられるのかどうか、結論からお伝えしますと、原則として同日施術は可能とされているのが美容医療業界での一般的な見解です。

インモードによる引き締めと、ヒアルロン酸によるボリュームの補充は相性が良く、それぞれのアプローチが異なるためです。「効率よく1日で施術を受けたい」というご希望にお応えし、原則として同日施術は可能と案内しているクリニックは数多く存在します。ただし、あなたのお肌の安全を第一に考え、最終的には医師が最適なスケジュールをご提案することになります。

ここで事前に知っておいていただきたい重要なポイントは、インモードの機器メーカー(InMode社)や、各種ヒアルロン酸製剤のメーカーが発行する添付文書において、「同日施術に関する具体的なガイドラインや組み合わせの指針」は記載されていないという事実です。テキスト形式で公開された公式プロトコルは確認できておらず、現在の同日施術の可否は、あくまで複数のクリニックの臨床的な知見や医師の経験に基づいた判断として行われています。

そのため、どなたでも必ず1日で両方の施術を完了できるとは限りません。お肌のたるみ具合や、ヒアルロン酸を注入したい部位、そして施術当日の肌のコンディションによっては、お肌への負担を考慮して医師から別日での施術を推奨されるケースもあります。施術による効果や負担には個人差がありますので、最終的なスケジュールは事前のカウンセリングで医師としっかり相談して決めることが、思い通りの仕上がりを目指すための第一歩となります。

インモードとヒアルロン酸同時施術で失敗しないための「正しい順番」とその理由

失敗しないための「正しい順番」とその理由

インモードとヒアルロン酸を組み合わせて同日に行う場合、「インモードの照射が先、ヒアルロン酸注入が後」という順番が美容医療業界では広く推奨されています。

その理由は、ヒアルロン酸の熱変性や、物理的刺激による意図しない部位への薬剤拡散リスクを避けるためです。せっかく綺麗に注入したヒアルロン酸のデザインが崩れてしまっては元も子もありません。リスクを最小限に抑えるための「正しい順番」の背景にある、具体的な理由を解説します。

インモード(機器)を先に行うのが基本の理由

インモード(機器)を先に行うのが基本の理由

インモード(FormaおよびMiniFX)は、高周波(RF)エネルギーを用いて、真皮層や皮下脂肪層に対して40〜43℃の熱を加える美容医療機器です。この温度帯で熱を加えることで、肌の引き締めや脂肪へのアプローチを行います。

もし、先にヒアルロン酸を注入し、その直後にインモードを照射した場合はどうなるでしょうか。ヒアルロン酸製剤は熱に弱い性質を持つとされており、インモードの熱エネルギーによってヒアルロン酸の熱変性が引き起こされるリスクが懸念されます。さらに、MiniFXなどのアプリケーターは皮膚を吸引しながら照射するため、その物理的な刺激によって、ヒアルロン酸が意図しない部位へ拡散し、せっかく形成した立体的なデザインが崩れてしまう可能性もあります。

このようなリスクを回避するため、臨床現場では「インモードの照射を先に済ませ、その後でヒアルロン酸を注入する」という順番が一般的です。ただし、この順番についてもメーカー公式のプロトコルとしてテキストで明記されたものではなく、複数のクリニックの臨床的な知見に基づいた安全策であることをご理解ください。お肌の状態や効果には個人差がありますので、最終的な施術順序は担当医師にご相談ください。

【注意】すでにヒアルロン酸を注入している場合の間隔

【注意】すでにヒアルロン酸を注入している場合の間隔

同日施術ではなく、「過去にヒアルロン酸を注入しており、これからインモードを受けたい」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。「すでにヒアルロン酸を入れているけれど大丈夫?」と不安な方もご安心ください。適切な待機期間を設けることで、安全に次のステップへ進むことができます。

すでにヒアルロン酸が注入されている部位に対してインモードを照射する場合、ヒアルロン酸の定着を待つため、一般的には最低2週間〜1ヶ月程度の間隔を空けることが多くのクリニックで推奨されています。クリニックによっては数ヶ月の間隔を推奨する場合もあります。

この待機期間についても、InMode社やヒアルロン酸製剤メーカーから公式なテキスト指針として公開されたものは確認できていません。あくまで美容医療業界の慣習として、ヒアルロン酸が組織にしっかり馴染み、熱や物理的刺激による変形リスクを下げるための目安とされています。

注入したヒアルロン酸の種類や量、注入した深さによっても最適な間隔は異なります。ご自身の状態でいつからインモードの施術が受けられるのか、カウンセリング時に医師の判断を必ず仰ぐようにしてください。

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インモード×ヒアルロン酸を組み合わせるメリットと役割分担

インモード×ヒアルロン酸を組み合わせるメリットと役割分担

インモードとヒアルロン酸は、それぞれまったく異なるアプローチでお顔の輪郭を整える施術です。インモードで余分な脂肪を減らして肌を引き締め、ヒアルロン酸で足りないボリュームを補うことで、高い相乗効果が期待できます。

単独の施術では限界があるお悩みに対しても、役割の違う2つの施術を組み合わせることで、より立体的で自然な若々しい印象を目指すことが可能です。以下にそれぞれの役割と特徴をまとめました。

施術名料金相場ダウンタイム痛み同日施術の可否推奨間隔
インモード約3万円〜10万円ほとんどなし(数日の赤み・吸引による内出血)40〜43℃の温かさ・熱感を感じる程度インモードが先なら原則可能2〜4週間程度(クリニックによる)
ヒアルロン酸注入約5万円〜10万円/1cc数日〜1週間程度の腫れ・内出血・違和感針を刺すチクッとした痛み・注入時の圧迫感インモードの後なら原則可能数ヶ月〜1年以上(製剤による)

※価格やダウンタイムなどは執筆時点の一般的な目安です。効果には個人差がありますので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

インモードの役割(土台の引き締め・脂肪減少)

インモードの役割(土台の引き締め・脂肪減少)

まずはインモードで、もたついた輪郭をスッキリと引き締め、お顔の美しい『土台』を作ります。

インモードは、高周波(RF)エネルギーを用いて、真皮層から皮下脂肪層へとアプローチする美容医療機器です。目的に合わせて「MiniFX」と「Forma」という機能の異なるアプリケーターを使い分けて施術を行います。

MiniFXは、皮膚を掃除機のように吸引しながらRFを照射する仕組みです。このプロセスにより、脂肪の減少をサポートし、気になる二重顎やフェイスラインのもたつきにしっかりとアプローチします。一方でFormaは、真皮層を一定の温度で加熱してコラーゲンの生成を促し、お肌のタイトニング(引き締め)を目的としています。

ハイフ(HIFU)などの超音波機器がより深い筋膜(SMAS層)に作用するのに対し、インモードは到達温度40〜43度という熱を利用して、脂肪の厚みや皮膚のたるみに適応するのが特徴です。余分な脂肪を減らしつつ、皮膚自体をキュッと引き締めることで、ベースとなる輪郭をシャープに整える役割を担っています。効果の現れ方や必要な回数には個人差がありますので、理想の土台作りに向けて担当医師にご相談ください。

ヒアルロン酸の役割(ボリュームロスの補充・立体感形成)

ヒアルロン酸の役割(ボリュームロスの補充・立体感形成)

引き締まった土台にヒアルロン酸でボリュームをそっとプラスすることで、単独の施術では得られにくい、立体的でバランスの取れた自然な仕上がりを目指せます。

ヒアルロン酸製剤は、加齢や体重減少によって生じる「こけ」や「凹み」といったボリュームロスを、物理的に補充するための施術です。ほうれい線、マリオネットライン、こめかみの凹みなどをふっくらとさせることで、シワの改善や滑らかな輪郭の形成を行います。

インモードでお顔の余分な脂肪を減らして引き締めた後、適切な箇所にヒアルロン酸を注入する手法は、美容医療の臨床現場で一般的に推奨されています。引き締めだけを行うと、かえって骨っぽさが目立って寂しい印象を与えてしまうケースがあるためです。シャープに整えたフェイスラインに対し、必要な箇所にだけ丸みや高さを補うことで、若々しい印象を引き出すことができます。

マイナスの要素である脂肪やたるみをインモードで減らし、プラスの要素であるハリや高さをヒアルロン酸で補うという明確な役割分担が、理想的なフェイスライン作りを強力にサポートします。仕上がりや持続期間には個人差がありますので、詳細な製剤の特性などはメーカー公式の添付文書等をご参照ください。

インモードとヒアルロン酸施術を組み合わせる際のリスクと副作用・ダウンタイム

インモードとヒアルロン酸注入を同日に行う場合、高い相乗効果が期待できる一方で、それぞれのダウンタイムが重なることによるリスクや注意点が存在します。

メスを使わない施術とはいえ、熱エネルギーや針を用いた医療行為であることに変わりはありません。ダウンタイムの症状や、万が一の副作用、そして使用される機器の法的な位置づけを正しく理解しておくことが、安全に施術を受けるための重要なポイントです。まずは、美容医療における客観的なデータや、公的機関・メーカーから提示されている情報をご確認ください。

国民生活センターの公表データ(2025年8月時点)によると、美容医療に関するトラブル相談件数は2018年度の1,980件から2024年度には10,717件へと約5.4倍に増加しています。手軽に受けられる施術であっても、副作用やダウンタイムのリスクを事前に把握し、医師から十分な説明を受けることが強く推奨されています。また、InMode社公式のマニュアルでは、RF施術における一般的な副作用として、施術直後の発赤(赤み)や腫れ、吸引に伴う内出血の可能性が示されており、日焼けした肌や妊娠中の方などへの施術は禁忌とされています。

想定されるダウンタイムと注意点

想定されるダウンタイムと注意点

どちらもメスを使わない施術のためダウンタイムは比較的短めですが、大切なイベントの前はスケジュールに余裕を持たせることが、失敗しないためのコツです。

インモードの主な副作用としては、軽度の赤みや腫れが挙げられます。また、MiniFXのアプリケーターは皮膚を吸引しながら照射するため、照射部位に内出血(あざのような赤み)が生じることがあります。これらの症状は数日から1週間程度で落ち着くことが多いとされています。一方、ヒアルロン酸製剤の添付文書などによれば、注入部位の腫れ、内出血、一時的な違和感などが主な副作用として報告されています。

同日施術を行った場合、これら両方のダウンタイムが重なって現れる可能性があります。そのため、施術後のケアには通常以上の注意が必要です。インモードの熱が加わった肌や、ヒアルロン酸が注入されたばかりの組織は非常にデリケートになっています。術後は、照射部位や注入部位への強い摩擦、過度なマッサージは避けてください。また、激しい運動や過度な飲酒、長時間のサウナなど、血流を急激に促す行為も腫れや内出血を長引かせる要因となるため控えることが一般的です。症状の現れ方や治癒の期間には個人差がありますので、気になる症状が続く場合は、速やかに担当医師にご相談ください。

薬機法上の未承認機器に関する必須確認事項

薬機法上の未承認機器に関する必須確認事項

安心して治療をお受けいただくために、使用される機器の特性や法的リスクについて、事前にしっかりと確認しておきましょう。

インモード(FormaやMiniFXなど)は、日本の医薬品医療機器等法(薬機法)に基づく承認を得ていない「未承認医療機器」に該当します。そのため、日本のクリニックでインモードの施術を受ける際は、医療広告ガイドラインに則り、以下の5つの重要事項を事前に理解しておく必要があります。

  • 未承認である旨:インモードは、日本の薬機法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
  • 入手経路等の明示:国内のクリニックでは、医師が個人の責任において、輸入代行業者等を通じて個人輸入する経路で入手・使用されています。
  • 国内の承認医薬品等の有無:インモードと同一の成分や性能を有する、国内で承認された医療機器や医薬品は現在存在していません。
  • 諸外国における安全性等に係る情報:インモードの機器自体は、米国のFDA(食品医薬品局)などで承認を受けており、一定の安全性等が評価されています。
  • 医薬品副作用被害救済制度の対象外:日本の未承認医療機器であるため、万が一重大な健康被害が生じた場合でも、国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となる点に注意が必要です。

ヒアルロン酸に関しても、国内で承認された製剤と未承認の製剤(個人輸入)が混在している場合があります。美容医療の施術はメリットだけでなく、これらの法的な背景やリスクも伴います。施術を決定する前に、使用される機器や製剤について医師から詳細な説明を受け、十分に納得した上で受けるようにしてください。

インモードとヒアルロン酸の料金相場と選び方のポイント

インモードとヒアルロン酸の料金相場と選び方のポイント

インモードとヒアルロン酸を組み合わせて受ける場合、それぞれの単発料金だけでなく、トータルでどのくらいの予算が必要になるのかを事前に把握することが不可欠です。

自由診療である美容医療の費用は、クリニックや使用する製剤の量によって幅があります。後悔しない料金表示の4区分(1回単価、初回限定価格、モニター価格、コース総額)を意識し、ご自身の希望に合ったプランを賢く選ぶためのポイントを解説します。

同日施術・セットプランを賢く選ぶためのチェックリスト

クリニックによっては、インモードとヒアルロン酸注入の同日施術に対して、お得なセットプランや割引を用意しているケースがあります。費用面での負担を抑えつつ、1回の通院で効率よく理想のフェイスラインを目指すためには、事前のプラン選びが重要です。通常価格との関係や、2回目以降の継続コストまで見据えたチェックリストをご確認ください。

項目プラン例1:同日すっきり小顔セットプラン例2:継続引き締め+部分補充プラン
プラン例インモードVリフト(Forma+MiniFX)全顔 + ヒアルロン酸注入(顎または頬)1ccインモードForma(単体)複数回コース + ヒアルロン酸注入(ほうれい線など)
料金目安約7万円〜15万円(税込)約50,000円〜120,000円(税込)
特徴1日の通院で脂肪減少・皮膚の引き締めと、凹みの補充を同時に行える最も効率的な組み合わせ。お肌全体のタイトニングを継続して行いながら、気になる部分にピンポイントでボリュームを補う。
注意点同日施術のため双方のダウンタイムが重なる可能性がある。インモードが先、注入が後の順番を厳守。過去の注入部位にインモードを照射する場合は、安全のため最低2週間〜1ヶ月程度の待機期間が必要。

※上記の料金目安は自由診療における一般的な相場です。製剤の種類や注入量、クリニックのキャンペーン適用等によって変動します。最新情報は各クリニックの公式サイトをご確認ください。

カウンセリングでの確認事項(熱変性リスクまで説明できる医師を見極める)

あなたの大切なお顔を任せるのですから、お肌の状態を丁寧に見極め、「あなたにとっての最適な順番」を親身に提案してくれるクリニックを選びましょう。骨格、脂肪量、皮膚のたるみ具合には大きな個人差があるため、事前の丁寧な診察が不可欠です。熱変性や薬剤拡散のリスクまでしっかりと医学的に説明できる医師を見極めるための、カウンセリング時のチェックポイントを解説します。

カウンセリングでは、単に「同日施術が可能です」と言われるだけでなく、なぜその順番や間隔が必要なのかを論理的に説明してくれるかどうかが重要です。具体的には、「インモードは真皮層を40〜43℃に加熱するため、先にヒアルロン酸を入れると熱変性や位置の移動(薬剤拡散リスク)が懸念される」といった、医学的なリスクを踏まえた解説があるかを確認してください。

また、すでに過去にヒアルロン酸を注入している慎重派の方に対して、「前回の注入からどのくらいの待機期間が必要か」を、組織の定着具合や製剤の特性を見極めて判断してくれる医師は信頼がおけます。インモードとヒアルロン酸の双方のメリットとデメリットをフラットに提示し、無理のない通院計画(スケジュール)を提案してくれるクリニックを選ぶことが、失敗を回避し理想の輪郭を手に入れるための確実なポイントとなります。

インモードとヒアルロン酸は同時施術についてよくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

初めての組み合わせ施術には疑問がつきもの。患者様からよくいただく不安の声にお答えします。

Q1. 施術中の痛みはどれくらいですか?

インモードの施術中は、皮膚の深部が40〜43℃に加熱されるため、じんわりとした温かさや熱感を感じる程度で、強い痛みは伴いにくいのが特徴です。一方、ヒアルロン酸注入は注射を使用するため、針を刺す際のチクッとした痛みや、製剤が入ってくる際の特有の圧迫感を感じることがあります。痛みに不安がある場合は、事前に麻酔クリーム等の使用についてクリニックへご相談ください。

Q2. メイクや洗顔はいつから可能ですか?

基本的には、どちらの施術も当日からメイクや洗顔、シャワーが可能です。ただし、インモードによる熱が加わった肌や、ヒアルロン酸の注入部は非常にデリケートな状態になっています。メイクを落とす際や洗顔時に、施術部位を強くこすったり圧迫したりしないよう、優しく丁寧に扱うよう心がけてください。

Q3. インモードの後、ヒアルロン酸は何ヶ月持ちますか?

ヒアルロン酸製剤の持続期間は、使用する種類(硬さや架橋の度合い)や注入部位によって異なりますが、一般的には数ヶ月から1年以上の持続が期待できます。インモードの施術を先に終わらせてから注入する正しい順序を守れば、熱によってヒアルロン酸の持ちが悪くなるリスクは低減できるとされています。効果の持続には個人差があります。

Q4. すでにヒアルロン酸を入れているのですが、インモードは受けられますか?

受けられますが、ヒアルロン酸が組織に定着するのを待つため、前回の注入から最低2週間〜1ヶ月程度の待機期間を設けることが一般的に推奨されています。注入部位や量によってはさらに間隔を空けるよう医師から指示されるケースもありますので、カウンセリングで必ず過去の注入歴をお伝えください。

Q5. 一度で理想のフェイスラインになりますか?

ヒアルロン酸によるボリュームの補充は直後から変化を実感しやすいですが、インモードの引き締め効果やコラーゲン生成は、施術後数週間かけて徐々に現れる傾向があります。1回の同日施術でも変化は見込めますが、より理想的な輪郭を長持ちさせるためには、医師の計画に沿ってインモードを複数回継続することが推奨される場合もあります。最終的な判断は医師にご相談ください。

まとめ|インモードとヒアルロン酸同時施術のリスクを回避して理想の輪郭を目指すために

まとめ|リスクを回避して理想の輪郭を目指すために

インモードとヒアルロン酸、それぞれの強みを正しく理解し、あなたにとって理想のフェイスラインを一緒に目指しましょう。

インモードによる「土台の引き締め・脂肪の減少」と、ヒアルロン酸による「ボリュームロスの補充」は、役割が異なるため相性の良い組み合わせ施術です。同日に受ける場合は、熱変性や薬剤拡散のリスクを避けるため、「インモードの機器照射が先、ヒアルロン酸注入が後」という順番を守ることが、美容医療業界の臨床現場において安全なプロトコルとして推奨されています。

もし過去にヒアルロン酸の注入歴がある場合は、最低でも2週間から1ヶ月程度の間隔を空け、焦らずに組織の定着を待つことが失敗を防ぐポイントです。また、インモードが薬機法上の未承認医療機器であることや、ダウンタイムが重なるリスクも十分に理解しておく必要があります。お肌の状態は一人ひとり異なりますので、医学的なリスクを踏まえた上で、無理のない最適なスケジュールを提案してくれる医師を見つけることが何よりも重要です。

気になった方は、まずは無料カウンセリングだけでも検討してみてはいかがでしょうか。

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https://www.lula-beauty.jp/inmode/

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