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どっちが先?インモードとエラボトの順番・間隔を顔タイプ別に解説

どっちが先?インモードとエラボトの順番・間隔を顔タイプ別に解説

フェイスラインのもたつきやエラの張りが気になり、「インモードとエラボトックスの両方を受けてスッキリとした小顔を目指したい」と考えている方は多いのではないでしょうか。

しかし、いざ予約しようとすると「インモードとエラボトックスはどっちを先に受けるべき?」「同日に受けても大丈夫なのか、それとも間隔を空けるべきか?」といった順番やスケジュールの疑問にぶつかるかと思います。

結論から申し上げると、メーカー(InMode社やボトックス製造元)の公式資料において、明確に指定されたテキスト形式の組み合わせプロトコルは存在しません。そのため、最終的な順番や間隔は、ご自身の顔のタイプ(脂肪優位か、筋肉の発達が優位か)やライフスタイルに合わせた医師の判断に委ねられます。

本記事では、美容医療の臨床現場で一般的に推奨されている顔タイプ別の最適なスケジュールや、熱変性・薬剤拡散といったリスクを避けるための医学的な考え方について詳しく解説します。ご自身の状態に合った最適なプランを見つけ、後悔のないVライン形成を目指しましょう。

→ルラ美容クリニック:
https://www.lula-beauty.jp/inmode/

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目次

【結論】どっちが先?顔タイプ別でわかるインモードとエラボトックスの推奨する順番と間隔

【結論】どっちが先?顔タイプ別でわかるインモードとエラボトックスの推奨する順番と間隔

インモードとエラボトックスを組み合わせる場合、「絶対にこの順番でなければならない」というメーカー公式の規定はありません。

しかし、複数のクリニックの臨床的な知見に基づくと、患者様の脂肪量や筋肉の発達度合い(顔タイプ)によって、効果をより引き出しやすい推奨スケジュールが存在します。

ここでは、目的や顔タイプに応じた3つのアプローチをご紹介します。ご自身の悩みがどこにあるのかを照らし合わせながら確認してみてください。

脂肪・もたつきが気になる「効果最大化派」はインモード先行が王道

脂肪・もたつきが気になる「効果最大化派」はインモード先行が王道

頬や顎下の脂肪、フェイスラインのもたつきが特に気になる方には、「インモード先行」のスケジュールが美容医療業界では王道とされています。

このアプローチでは、まずインモードの高周波(RFエネルギー)を利用して、真皮層から皮下脂肪層に対して熱刺激を与え、肌の引き締めや余分な脂肪細胞へのアプローチを行います。インモードの施術によってフェイスラインのベースを整え、腫れや赤みなどのダウンタイムが落ち着いてから(約1〜2週間後)、エラボトックス(ボツリヌストキシン注射)を打つ流れです。

ベースのボリュームを先にコントロールしておくことで、後から打つエラボトックスの注入量や位置をより的確に見極めることができ、自然でスッキリとしたVライン効果が期待できます。「失敗したくない」「より高い相乗効果を狙いたい」という方に向いている順番と言えます。

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エラの張りが極めて強い「例外ルート派」はエラボトックス先行

エラの張りが極めて強い「例外ルート派」はエラボトックス先行

一方で、歯の食いしばりなどによって咬筋(こうきん)と呼ばれるエラの筋肉が過剰に発達し、顔が四角く見えてしまっている方には、「エラボトックス先行」のルートが提案されることがあります。

筋肉の張りが輪郭崩れの主な原因である場合、まずはエラボトックスで過剰な筋肉の緊張を緩めることが優先されます。ボトックス注入後、薬剤の効果が定着し筋肉のボリュームが落ち着いてくるまでに約3〜4週間程度かかります。その筋肉が小さくなった状態を確認してから、余った皮膚や脂肪をインモードで引き締めるというアプローチです。

この順番は、エラの張りが極めて強い方にとって、最終的なたるみを防ぎながら輪郭をデザインしやすいというメリットがあります。ご自身のエラ張りが筋肉によるものか脂肪によるものか判断がつかない場合は、事前のカウンセリングで医師に直接触診してもらうことが大切です。

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通院の手間を省きたい「同日施術希望派」の条件と注意点

通院の手間を省きたい「同日施術希望派」の条件と注意点

「忙しくて何度もクリニックに通えないため、どうしても同じ日に済ませたい」という同日施術希望の方もいらっしゃるでしょう。

同日に施術を行う場合、複数のクリニックの臨床現場では「インモードの施術直後にエラボトックスを打つ」という順番が原則として推奨される傾向にあります。これは、ボツリヌス製剤を注入した後にインモードの熱エネルギーや吸引の刺激を加えると、薬剤が意図しない部位へ拡散してしまったり、熱の影響を受けたりするリスクを避けるためです。

ただし、インモード施術後の肌は一時的に赤みや熱感を持っている状態です。そのため、同日施術が可能かどうかは、当日の肌状態や体質を見極めた上での慎重な医師の判断が必須となります。無理に同日に詰め込まず、安全性を最優先に考えることをおすすめします。

なぜ順番や間隔が重要?熱変性と薬剤拡散のリスクから読み解く

インモードとエラボトックスの組み合わせにおいて、順番や間隔が頻繁に議論されるのには明確な理由があります。それは、使用するエネルギーの特性と薬剤の性質が互いに干渉する可能性を考慮する必要があるからです。

ここでは、熱変性や薬剤の拡散リスクといった観点から、なぜ施術スケジュールに配慮が必要なのかを客観的な事実に基づき解説します。

インモード(高周波RF)の熱作用と到達温度のメカニズム

インモード(InMode社製)は、高周波(RF)エネルギーを利用した美容医療機器です。主に肌の引き締めを目的とする「Forma(フォーマ)」モードでは、真皮層に対して約40〜43℃の熱エネルギーを持続的に与えることで、コラーゲンの生成を促すメカニズムを持っています。また、「MiniFX(ミニFX)」モードでは、吸引と高周波、さらにナノ秒のパルスを用いて脂肪層にアプローチします。

このように、インモードの施術では皮下組織にしっかりと熱を加えるプロセスが伴います。この「40〜43℃」という温度管理は、火傷などのリスクを抑えつつ安全に効果を引き出すために最適化されたものですが、他の薬剤(特にボトックス)を併用する場合には、この熱がどのように影響するのかを考える必要があります。

ボツリヌス製剤は熱に弱い?温度に関する医学的根拠

ボツリヌス製剤は熱に弱い?温度に関する医学的根拠

インターネット上の美容コラムやSNSなどでは、「ボトックスは78℃以上で変性するため、熱施術は控えるべき」といった具体的な数値の断定が散見されます。しかし、Allergan社(ボトックスビスタ製造販売元)の添付文書やFDA(米国食品医薬品局)の処方情報において、そのような「78℃で変性する」といった公式データは記載されていません。(80℃で30分間で失活するという情報は、食品衛生・バイオテロ対応文脈の数値となります)

一方で、2025年の『Journal of Cosmetic Dermatology』に掲載された学術論文(PMID: 40052648)によれば、ボツリヌス毒素(A型)の熱失活温度は約85℃前後であると報告されています。インモードが到達する皮下温度(40〜43℃)では、直ちにボトックスが失活(完全に効果を失う)するわけではないと考えられます。

とはいえ、ボツリヌス毒素が熱に対してデリケートなタンパク質であることは事実です。温度上昇によって予測せぬ影響が出る可能性を少しでも排除するため、美容医療の臨床現場では「ボトックス注入直後に熱を加える施術は避ける」という見解が広く共有されています。

薬剤の拡散リスクを防ぎ、効果を最大化するための考え方

薬剤の拡散リスクを防ぎ、効果を最大化するための考え方

熱による直接的な影響以上に注意すべき点として、「薬剤の拡散リスク」が挙げられます。

ボトックス(ボツリヌストキシン製剤)は、注射したターゲットの筋肉にしっかりと留まって作用することが重要です。しかし、ボトックス注入直後にインモードのような熱エネルギーを加える施術や、皮膚を吸引・マッサージするような物理的刺激を加えると、血行が急激に促進されます。

血行が促進されると、まだ筋肉に定着しきっていない薬剤が周囲の意図しない筋肉へと拡散してしまうリスクが高まります。エラ(咬筋)を狙ったはずの薬剤が他の表情筋にまで及んでしまうと、笑顔が不自然になるなどのトラブルにつながりかねません。そのため、薬剤がしっかりと定着するまでの間は、血行を過度に促進する熱施術を避けることが、効果を最大化しリスクを防ぐための基本戦略とされています。

アプローチ層の違いが鍵!インモードとエラボトックスによる相乗効果

アプローチ層の違いが鍵!インモードとエラボトックスによる相乗効果

インモードとエラボトックスは、それぞれ異なるターゲット層に対して働きかける施術です。この「アプローチする深さの違い」こそが、両者を組み合わせることで高い小顔効果(Vライン形成)が期待できる最大の理由です。

それぞれのメカニズムと、相乗効果のメリットについて詳しく見ていきましょう。

インモード(MiniFX / Forma)による脂肪層と真皮層への働きかけ

インモードは、皮膚の表面から皮下組織にかけての層をターゲットとします。
InMode社の公式情報によると、「MiniFX(ミニFX)」モードは、陰圧(バキューム)で皮膚と脂肪を吸引しながら高周波を照射し、皮下脂肪層にアプローチします。これにより、不要な脂肪細胞の減少を促し、二重顎や頬のもたつきの改善が見込まれます。

一方の「Forma(フォーマ)」モードは、より浅い真皮層をターゲットとし、40〜43℃の熱刺激によって既存のコラーゲン線維を収縮させるとともに、新たなコラーゲンやエラスチンの生成を促進します。これにより、肌全体のタイトニング(引き締め)とハリ感の向上が期待できます。

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エラボトックス(咬筋)による筋肉への働きかけ

対してエラボトックスは、皮膚や脂肪よりもさらに深い位置にある「筋肉層」に直接働きかけます。

Allergan社などのボツリヌストキシン製剤は、神経から筋肉への伝達物質(アセチルコリン)の放出を一時的にブロックする作用を持ちます。これを奥歯を噛み締めたときに盛り上がる「咬筋(こうきん)」に注入することで、過剰な筋肉の緊張を緩め、徐々に筋肉のボリュームを小さくしていきます。
骨格的な問題ではなく、食いしばりや歯ぎしりによる筋肉の発達が原因で顔が大きく見えている方に対して、非常にシャープな輪郭の変化をもたらすことが期待できます。

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組み合わせることで目指せるVライン(小顔効果)のメリット

インモード単体では「皮膚のたるみ」と「脂肪」にアプローチでき、エラボトックス単体では「発達した筋肉」にアプローチできます。これらを組み合わせることで、【皮膚・脂肪・筋肉】の3つの層を網羅的にカバーすることが可能になります。

たとえば、エラボトックスで筋肉だけを小さくした場合、その上に乗っていた皮膚や脂肪が余ってしまい、かえってたるみが目立ってしまうケースがあります。ここでインモードを併用し、真皮層のタイトニングと皮下脂肪の減少を行うことで、たるみを防ぎながら立体的で滑らかなフェイスライン(Vライン)を作り上げることが期待できます。
単一の施術では限界のある部分を補い合える点が、組み合わせ治療の大きなメリットです。

後悔しないためのスケジュール!同日施術の可否と推奨される間隔

後悔しないためのスケジュール!同日施術の可否と推奨される間隔

相乗効果が高い組み合わせとはいえ、焦って不適切なスケジュールで施術を受けると、期待した効果が得られない可能性があります。

ここからは、美容クリニックで一般的に推奨されている間隔の目安について解説します。なお、これらはメーカー公式の指定ではなく、複数の医師の臨床経験に基づいた目安であることをご承知おきください。

インモード先行時の間隔の目安(肌状態の落ち着きを待つ)

最も王道とされる「インモードを先に行う」スケジュールの場合、インモードの施術後から約1〜2週間程度の間隔を空けてエラボトックスを受けることが一般的とされています。

インモードの施術後は、熱刺激や吸引によって一時的な赤み、腫れ、軽度の熱感が現れることがあります(ダウンタイムには個人差があります)。これらの炎症反応がしっかりと落ち着き、肌状態がフラットに戻るのを待ってからボトックスを注入することで、内出血のリスクを抑え、より正確な位置へのアプローチが可能になると考えられています。

エラボトックス先行時の間隔の目安(効果の安定を待つ)

筋肉の発達が強く「エラボトックスを先に行う」例外ルートを選んだ場合、ボトックス注入後から最低2〜4週間程度の間隔を空けてからインモードを受けることが推奨されるケースが多いです。

ボトックスは注入後すぐに筋肉が小さくなるわけではなく、数日から2週間ほどかけて効果が現れ始め、約3〜4週間で状態が安定してきます。薬剤が筋肉にしっかりと定着し、熱や血行促進による拡散リスクがなくなる期間を待つ必要があります。また、筋肉が小さくなった後の正確な輪郭のラインを見極めてからインモードを当てることで、より的確な引き締めが可能になります。

最終的なスケジュールや順番は「事前のカウンセリング」で医師と決める

ここまで推奨される順番や間隔について解説してきましたが、顔の骨格、皮膚の厚み、筋肉量、脂肪量には大きな個人差があります。「ネットでこう書いてあったから」と自己判断で決めてしまうのは避けましょう。

最終的な判断は、クリニックの事前カウンセリングで医師に直接診察してもらい、相談しながら決定することが、後悔しないための最大のポイントです。「同日で済ませたい」「いつまでに小顔にしたい」などの希望やライフスタイルを伝えた上で、ご自身にとって最も安全で効果的なスケジュールを組み立ててもらいましょう。

インモードとエラボトの組み合わせで選ぶべきクリニックの基準

インモードとエラボトの組み合わせで選ぶべきクリニックの基準

インモードとエラボトックスの組み合わせ治療を成功させるためには、クリニック選びも重要な要素です。どのような基準で選べば良いのか、チェックすべきポイントを解説します。

併用施術の経験が豊富で、適切な間隔・順番を提案できるか

最も重要なのは、インモードとボトックスの両方の特性を深く理解し、併用治療の実績が豊富な医師が在籍しているかどうかです。

前述の通り、メーカー公式の組み合わせプロトコルが存在しないため、医師の臨床的な知見とデザインセンスが結果を大きく左右します。「とりあえず同日にやっておきましょう」と安易に進めるのではなく、患者様の顔のタイプを的確に見極め、「あなたは筋肉が強いのでボトックス先行が適しています」「最短で効果を出すために、〇週間空けましょう」といった根拠のある提案をしてくれるクリニックを選びましょう。

ルラ美容クリニックでのインモード・エラボトックス併用アプローチ

ルラ美容クリニックでのインモード・エラボトックス併用アプローチ

適切なスケジュール設計の相談がしやすいクリニックの一つとして、全国に多数の院を展開している「ルラ美容クリニック」が挙げられます。

ルラ美容クリニックでは、インモードVリフティング(Forma+MiniFX)や各種ボトックス治療の導入実績が豊富です。初診料・再診料・カウンセリング料が0円となっており、まずは「自分にはどの順番が合っているのか」を気軽に相談できる環境が整っています。また、明確な料金体系(モニター価格などの設定あり)により、複数回に分けた通院計画でも費用感を把握しやすい点がメリットです。

※インモード(FormaおよびMiniFX)はFDA(米国食品医薬品局)の承認を得ていますが、日本国内の薬機法においては未承認の医療機器です。ルラ美容クリニックをはじめとする各医療機関では、医師の責任のもと個人輸入により使用されています。同一の成分・性能を有する国内承認医療機器は現在のところなく、万が一の際の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。施術を検討される際は、これらの点も踏まえてカウンセリングで十分な説明を受けてください。

クリニック名ルラ美容クリニック
メニュー名インモードVリフティング(両ホホ+アゴ下)等・エラボトックス
料金通常33,000円(税込)
新規導入キャンペーン21,780円(税込)
各種薬剤により異なる
アクセス渋谷・新宿・池袋・町田・上野など全国展開

気になった方は、まずはご自身の顔タイプを知るためにも、無料カウンセリングだけでも検討してみてはいかがでしょうか。

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美容医療の受診を検討する際は、公的機関が発信する客観的なデータや注意喚起にも目を通すことが大切です。国民生活センター(PIO-NET)のデータによると、美容医療サービスに関する相談件数は2018年度の1,980件から2024年度には10,717件へと約5.4倍に急増しています(2025年8月時点)。ご契約の際は、自由診療の費用やリスク、スケジュールの間隔などについて、医師から納得いくまで説明を受けた上で判断するようにしてください。

順番やダウンタイムに関するよくある質問(FAQ)

順番やダウンタイムに関するよくある質問(FAQ)

最後に、インモードとエラボトックスの順番やダウンタイムに関して、よく寄せられる疑問についてお答えします。

エラボトックスの効果が得られるのはいつからですか?

エラボトックスの注入後、筋肉の動きに変化を感じ始めるまでには数日〜1週間程度かかります。その後、徐々に筋肉が使われなくなることでボリュームダウンしていき、見た目としてエラのスッキリ感(小顔効果)を実感しやすくなるのは、一般的に約2〜4週間程度経過してからとされています(効果には個人差があります)。

ダウンタイム中の過ごし方で気をつけるべきことはありますか?

インモードやボトックスの施術当日は、激しい運動、サウナ、長時間の入浴、多量の飲酒など、全身の血行を急激に促進する行為は避けることが推奨されます。また、ボトックス注入後は薬剤が意図しない部位へ拡散するのを防ぐため、数日間は患部を強く揉んだりマッサージしたりすることを控えてください。

インモードの効果はいつまで続きますか?メンテナンスの頻度は?

インモード(Forma)によるコラーゲンの生成は、施術後1〜3ヶ月程度でピークを迎えるとされています。効果の維持には個人差がありますが、ベストな状態を保つためには、最初は短い間隔(クリニック推奨ペース)で数回施術を受け、その後は半年〜1年ごとの定期的なメンテナンス治療として取り入れることが推奨されるケースが多いです。

まとめ

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