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チタニウムリフトとインモードの違いは?痛みや効果・韓国との価格差を徹底比較

チタニウムリフト インモード 違い

「たるみやフェイスラインのもたつきを何とかしたいけれど、メスを入れる手術は怖いし、仕事があるからダウンタイムも取れない…」
「SNSでよく見かける『チタニウムリフト』と『インモード』、どちらも魅力的だけど、自分の悩みにはどちらが合っているのか分からない」

美容医療の選択肢が増える中で、このようなお悩みを抱えていませんか?どちらも切らずにフェイスラインのケアができる人気の施術ですが、アプローチの仕組みや得意な分野が異なります。

結論からお伝えすると、痛みをできるだけ抑えつつ、施術直後からの引き締め感を求めるなら「チタニウムリフト」がおすすめです。一方で、二重あごなどの気になる脂肪のボリュームダウンと、お肌の引き締めを同時にコスパ良く叶えたいなら「インモード」が適しています。

本記事では、チタニウムリフトとインモードのメカニズムの違いから、痛みやダウンタイム、探している治療の目的、そして気になる韓国と日本のトータルコストの比較まで、美容医療の専門的な知見に基づき分かりやすく解説します。あなたにとってベストな選択ができるよう、コンシェルジュとして丁寧にガイドしていきますので、ぜひ参考にしてください。

→ルラ美容クリニック:
https://www.lula-beauty.jp/inmode/

目次

チタニウムリフトとインモードの違いは?早見表で徹底比較

チタニウムリフトとインモードは、どちらも「切らないたるみケア」として注目を集めていますが、使用しているエネルギーの性質やアプローチする深さが異なります。

まずは、両者の特徴をひと目で比較できる早見表をご覧ください。

結論:あなたに最適な機器の選び方

比較項目チタニウムリフトインモード(MiniFX + Forma)
エネルギー種別医療レーザー(3波長同時照射)RF(高周波)および陰圧吸引
ターゲット層浅層〜深層・支持靭帯まで広くアプローチ主に皮下脂肪層と真皮層
主な効果痛みを抑えた引き締め、肌のトーンアップ脂肪へのアプローチ(ボリュームダウン)と肌の引き締め
痛みレベル冷却機能により比較的少ない熱感や吸引される感覚(基本的に麻酔不要)
ダウンタイムほぼなし〜軽度(一時的な赤み程度)ほぼなし〜軽度(吸引による赤みや内出血が数日〜1週間程度)
料金相場目安1回あたり約5万〜10万円前後(国内相場)Vリフティング(頬+顎下)で約3万円前後(国内相場)

※効果や痛み、ダウンタイムには個人差があります。また、インモード(Forma、MiniFX)は薬機法上の未承認医療機器であり、医師の個人輸入により使用されています。

表からも分かるように、それぞれ得意とする領域が明確に分かれています。

「チタニウムリフト」は、深さの異なる3つの医療レーザー(755nm、810nm、1064nm)を同時に照射する画期的なテクノロジーを採用しています。肌の浅い部分から深い部分の支持靭帯まで、全体を立体的にケアできるのが特徴です。冷却機能が優れているため痛みが抑えられ、ダウンタイムもほとんどありません。「大事な予定の前に、痛みを我慢せずに引き締め感を得たい」という方に最適な選択肢です。

一方で「インモード」は、RF(高周波)を用いた機器です。特に人気の複合プロトコル(クリニックによっては「Vリフト」や「インモードリフティング」と呼ばれます)では、皮下脂肪にアプローチしてボリュームダウンを目指す「MiniFX」と、真皮層を温めてコラーゲン生成をサポートする「Forma」を組み合わせます。「フェイスラインのもたつきや二重あごが気になり、切らずにすっきり感を目指したい」「継続して通いやすい価格帯を重視したい」という方には、インモードが強く推奨されます。

ご自身の優先したいポイント(痛みの少なさか、脂肪へのアプローチか)を軸に選ぶことで、より満足度の高い結果を得ることができるでしょう。

深さの違う3つの光で肌全体を同時にケアする「チタニウムリフト」

チタニウムリフトは、Alma Lasers(アルマレーザーズ)社が開発した独自のテクノロジーを活用した、新しい発想の美容医療施術です。

「大事な予定の前にも受けやすい」「痛みを抑えて直後からの引き締め感を感じたい」という方に選ばれています。

3波長同時照射のメカニズムと2つの照射モード

一般的なレーザーや光治療機器は、1つの波長(光の長さ)を出力するのが基本ですが、チタニウムリフトの最大の特徴は「3つの波長(755nm、810nm、1064nm)を同時に照射できる」点にあります。

チタニウムリフトの特徴である3波長同時照射のメカニズムについて解説した図解。

波長が異なるということは、肌の中で熱が届く「深さ」が異なることを意味します。

  • 755nm(アレキサンドライト): 皮膚の浅い層(表皮〜真皮浅層)に作用し、肌のトーンアップや引き締めをサポートします。
  • 810nm(ダイオード): 真皮層の深部に熱を届け、コラーゲン生成を促す環境を整えます。
  • 1064nm(ヤグ): 皮下組織や、顔の土台を支える「支持靭帯」付近の深い層まで到達します。

この3つの光が同時に肌へ入り込むことで、浅い層から深い層まで立体的に熱エネルギーを届けることが可能です。また、施術部位や目的に応じて、蓄熱しながら連続照射を行う「SHRモード」と、ポイントで集中的にエネルギーを届ける「STACKモード」を切り替えることで、個々のお悩みに合わせたオーダーメイドの照射が実現します。

痛みやダウンタイムは?施術直後からの引き締め感

チタニウムリフトは、強力なサファイア冷却機能を搭載したハンドピースを使用しながら照射を行います。肌表面をしっかりと冷やしながら内部に熱を届けるため、熱さや痛みを感じにくく、基本的に麻酔なしで受けられることがほとんどです。

チタニウムリフトの冷却機能により痛みが相殺されることを解説した図解。

また、ダウンタイム(施術後の回復期間)も非常に短く、一時的な赤みが出ることがある程度で、メイクをしてすぐに帰宅することが可能です。

外科的なアプローチを避け、痛みを抑えながら施術直後からの引き締め感を目指したい方にとって、非常にメリットの大きい施術と言えます。

※チタニウムリフトに使用される機器は、薬機法上の未承認医療機器として医師の責任のもと個人輸入等で使用される場合があります。効果や痛みには個人差があります。

脂肪へのアプローチとコスパに優れた「インモード」

一方の「インモード」は、RF(高周波)エネルギーと陰圧(吸引)を利用した美容医療機器です。

「切らずにすっきり感を目指す」「コスパ良くフェイスラインを整える」という目的で、美容大国・韓国をはじめ日本でも非常に高い人気を誇ります。

MiniFXとFormaの役割と「Vリフティング」の効果

インモードのたるみ・小顔ケアには、主に2つのハンドピース(MiniFX、Forma)が使用されます。

インモードの脂肪破壊と引き締めの2ステップであるMiniFXとFormaの役割について解説した図解。
  • MiniFX(ミニFX): 陰圧で皮膚と脂肪を吸引しながらRFエネルギーを照射します。ターゲットとなる皮下脂肪を40〜43℃の適切な温度で均一に加熱し、脂肪層へアプローチすることでボリュームダウンを促します。二重あごやフェイスラインのもたつきが気になる部位に効果的です。
  • Forma(フォーマ): 肌表面をなでるようにRFを照射し、真皮層を温めます。温度センサーにより最適な温度(40〜43℃)を維持しながら、コラーゲン生成をサポートし、肌全体の引き締めとハリ感の向上を目指します。

日本のクリニックの多くでは、これら2つを同日に組み合わせて行うメニューが提供されています。メーカー公式製品名としての「Vリフト」は存在しませんが、InMode社が日本市場向けに最適化に関与した複合プロトコルを、各クリニックが「Vリフト」や「インモードリフティング」等と呼称しています。 脂肪ケアと肌の引き締めを同時に行うことで、相乗効果が期待できます。

インモードの痛みや副作用、ダウンタイムについて

インモードの施術中は、Formaでは温かいマッサージを受けているような感覚、MiniFXでは肌が吸引されながら熱を感じる感覚があります。痛みは比較的少なく、麻酔は不要とされるのが一般的です。

インモードのダウンタイムについて予定から逆算するスケジューリングを図解したもの。

ダウンタイムについては、Forma単体であれば直後の赤み程度ですぐに引くことが多いですが、MiniFXを使用した場合は、皮膚を吸引する構造上、内出血(キスマークのような赤紫色の跡)が数日〜1週間程度残る場合があります。

メイクでカバーできる範囲ですが、直近に大切なイベント(結婚式や撮影など)を控えている場合は、スケジュールに余裕を持って受けることをおすすめします。

※InMode(MiniFX、Forma)は、薬機法上の未承認医療機器であり、医師の個人輸入により使用されています。効果やダウンタイムには個人差があります。

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HIFU(ハイフ)との違いとは?SMAS層へのアプローチを比較

「たるみ治療」を検討する際、チタニウムリフトやインモードと並んでよく比較されるのが「HIFU(ハイフ:高密度焦点式超音波)」です。これらはアプローチするメカズムや作用する深さが異なります。

チタニウムリフトとインモードと比較されるハイフについて違いを現した図解。

超音波(HIFU)とレーザー・高周波の違いを理解しよう

HIFU(ハイフ): 超音波エネルギーを虫眼鏡のように一点に集め、皮膚のさらに奥にある「SMAS層(表在性筋膜)」に点状の熱ダメージを与えます。これにより、筋膜の収縮による土台からの強力な引き上げ(リフトアップ)効果を狙います。

チタニウムリフト: 3波長の「レーザー」を用いて、真皮〜支持靭帯までを面で立体的に温め、引き締め(タイトニング)を行います。

インモード: 「RF(高周波)」と吸引を用いて、皮下脂肪層と真皮層のボリュームダウンと引き締めに特化しています。

選び方の目安として、「顔全体のたるみを土台(筋膜)からグッと引き上げたい」ならHIFU、「痛みを抑えて肌の引き締めとトーンアップを同時に行いたい」ならチタニウムリフト、「二重あごなどの脂肪を減らしつつフェイスラインをスッキリさせたい」ならインモード、といったように、ご自身の悩みの原因に合わせて選択することが重要です。

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韓国と日本の価格差を徹底比較!トータルコストの最適解は?

美容医療に関心が高い方の中には、「韓国で受けた方が安いのでは?」と考えている方も多いでしょう。

ここでは、韓国への渡航(渡韓美容)と日本国内での施術にかかるトータルコストを客観的に比較します。

1回の施術費用と渡航費・宿泊費のトータルコスト

確かに、美容医療の競争が激しい韓国では、インモードなどの施術費用そのものは日本より安価に設定されている傾向があります。

しかし、実際に韓国で施術を受ける場合、施術代金以外にも以下の費用と時間が必要です。

インモードなどを韓国で施術を受ける場合の隠れたトータルコストを解説した図解。

航空券代: LCC(格安航空会社)を利用しても往復で約2.5万円〜

宿泊費・現地交通費: 約1万円〜数万円

その他: 食費、パスポート取得費、言語サポート(通訳)が必要な場合の追加費用など

これらを合算すると、1回の渡韓でトータル10万円前後の出費になるケースが少なくありません。インモードは1回の施術だけでなく、数週間の間隔を空けて3〜5回ほど継続することが推奨される場合が多く、複数回通うとなると旅費の負担はさらに膨れ上がります。

安さだけでなく安全と手軽さを求めるなら日本国内のクリニックが最適解

コスト面だけでなく、安全性やトラブル時の対応も重要です。

国民生活センターのPIO-NET(全国消費生活情報ネットワークシステム)データによると、美容医療サービスに関する相談件数は年々増加傾向にあり、2018年度の1,980件から2024年度には10,717件へと約5.4倍に急増しています(2025年8月時点)。また、未承認医療機器を用いた施術後にトラブルが発生した場合、医薬品副作用被害救済制度等の公的な救済対象外となるリスクもあります。

日本国内のクリニックであれば、言葉の壁がなく、事前のカウンセリングでリスクやダウンタイムについてしっかりと確認できるうえ、万が一の際のアフターケアもすぐに受けられます。

インモードなどの施術を国内クリニックでうけることが最適解となる理由を解説した図解。

費用面においても、日本国内でリーズナブルにインモードを提供しているクリニックが存在します。例えば、全国展開しているルラ美容クリニックでは、インモード(未承認医療機器)を以下の価格で提供しています。

  • MiniFX 単体(アゴ下): 初回 13,200円(税込)
  • インモード Vリフティング(MiniFX+Forma / 両ホホ+アゴ下): キャンペーン特別価格 21,780円(税込)

このように、渡航費や宿泊費が不要な国内クリニックのキャンペーン等を活用する方が、結果的にトータルコストを大きく抑えられ、かつ安全・手軽に通える「最適解」となります。継続的なケアをお考えの方は、ぜひ国内での施術を検討してみてください。

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※キャンペーン価格は期間限定の場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。

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よくある質問(FAQ)

最後に、チタニウムリフトやインモードを検討する際によくある疑問にお答えします。

施術後のメイクや入浴はいつから可能ですか?

どちらの施術も、基本的には施術直後からメイクをしてご帰宅いただくことが可能です。洗顔やシャワーも当日から可能ですが、入浴(湯船に浸かること)やサウナ、激しい運動など、血行が良くなりすぎる行為は、赤みや腫れを長引かせる可能性があるため、当日は控えることが推奨されます。ダウンタイムの症状には個人差があるため、施術後に担当医師やスタッフから案内される注意事項に必ず従ってください。

他の美容医療(ヒアルロン酸やボトックスなど)と併用はできますか?

ヒアルロン酸注入やボトックス注射と、インモードやチタニウムリフトなどの熱を加えるデバイス治療を組み合わせる場合について、メーカー公式の添付文書等に組み合わせの順番や間隔を定めた明確な指針は記載されていません。 しかし、美容医療の臨床現場では、医師の経験に基づき「デバイス治療(熱施術)を先に行い、その後に注入治療を行う」あるいは「注入治療の後は数週間〜1ヶ月程度の間隔を空ける」といったルールが設定されていることが一般的です。これは、熱によって注入物の効果に予期せぬ影響が出るのを防ぐための配慮です。

クリニックによって見解が異なる場合がありますので、他の施術との併用を希望する場合は、必ず事前に担当医師へ相談し、適切なスケジュールを組むようにしてください。


まとめ:自分に合った「切らないたるみケア」で理想のフェイスラインへ

ここまで、チタニウムリフトとインモードの違いを中心に、HIFUとの比較や韓国・日本でのトータルコストについて解説してきました。最後に、本記事の重要なポイントを振り返ります。

チタニウムリフトがおすすめの人
痛みが苦手で、ダウンタイムを避けたい人。大事なイベント前などに、直後からの引き締め感や肌のトーンアップを求める人に最適です。

インモードがおすすめの人
二重あごやフェイスラインのもたつきが気になり、脂肪のボリュームダウンと肌の引き締めを同時に、かつコスパ良く叶えたい人におすすめです。

HIFU(ハイフ)がおすすめの人
脂肪のボリュームよりも、顔全体のたるみを土台(SMAS筋膜)からしっかりと引き上げたい人に適しています。

コストと安全性の最適解
韓国での施術は単価が安く見えますが、渡航費・宿泊費や万が一の際のリスクを考慮すると、初回キャンペーンなどが充実している日本国内のクリニックを選ぶ方が、結果的にトータルコストを抑えられ、安全かつ手軽に通うことができます。

たるみやフェイスラインの崩れは、脂肪のつき方、皮膚のゆるみ、筋膜の衰えなど、原因が人それぞれ異なります。「自分にはどの施術が合っているのか」と迷ったときは、まずは専門の医師にご自身の肌状態を直接診てもらうことが、理想のフェイスラインへの確実な第一歩です。

国内クリニックの無料カウンセリングなどを上手に活用し、あなたにぴったりの治療法を見つけてくださいね。

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